ワーキングホリデー 英会話 体験談

カナダでのワーキングホリデーで英語を修得する方法

 

カナダ ワーキングホリデー

英語しか聞こえない環境を意識していたのですが、休憩室やコミュニティールームにいるとどうしても日本人同士が日本語でぺちゃくちゃしゃべっている声が耳についてしまい、日本語のない環境を維持することが難しいと感じました。

 

そして、たまに話す日本語が妙に懐かしく気づけば1日日本人と一緒にいたという日々が増えていきやがて日本人同士で遊びに行くとかコミュニケーションを取るのが楽というふうに感じてしまうようになりました。

 

いよいよ語学学校を卒業し仕事先探しへ。

 

 

私はあまり英語が話せなかったので、留学エージェントを通してカナダへワーキングホリデーへ行きました。

 

語学学校には3か月だけ通い、いよいよ仕事探しへ。

 

最初はダウンタウンの店に貼られている求人広告を見て、直接店舗のスタッフに話しかけ『働かせてほしい』と交渉するも、店舗に貼られている張り紙はカナダ人向けの求人広告が多く、なかなか仕事がスムーズに見つからず苦戦しました。
そこで留学エージェントの方に仕事がなかなか決まらないことを相談すると、たまたま同じ留学エージェントを通してワーキングホリデーに来ている留学生が、働いているイタリアンレストランでちょうど求人を探していると教えてくれたのです。

 

早速、その方の紹介で面接をしに行くと、ディッシュウォッシャーからのスタートであれば日本人でも雇用できると言ってくれたのです。ただそこのイタリアンレストランは9割近くカナダ人のスタッフばかりで日本人は3人しかいませんでした。

 

ディッシュウォッシャーの仕事はただたんに皿を洗うように見えますが、カナダ人から作業方法を教わるので、最初は言っていることが分からないことが多く、落ち込むことも多かったのですが、2〜3か月も働けば耳も慣れて来て、英語での説明も聞き取ることができるようになってきました。

 

せっかく英語を聞き取ることができるようになったので、いつまでもディッシュウォッシャーをしているようであれば勿体無いと思い、レストランオーナーにキッチンスタッフとして働きたいと交渉してみると、なんとオーナーからOKがもらえたのです。

 

キッチンスタッフとして働くようになってからはよりネイティブの英語に触れる機会が多くなり、英語上達にとってもいい影響となりました。