ワーキングホリデー 英会話 体験談

あなたは何をしにワーキングホリデーに行くんですか? 私の失敗談

 

私は10歳の時に家族旅行でゴールドコーストとシドニーに行ったことがあります。

 

その旅行がとても印象深く、私の中で『オーストラリアはとっても楽しい場所』『いつかゴールドコーストに住みたい』と思うようになりました。しかし家庭の事情で高校出てすぐ社会人になり、『いつかはオーストラリアに行く!!』という夢を抱えたまま過ごしていました。

 

25歳になって周りの友達も結婚して子供が生まれて、ふと私の人生を振り返る時がありました。人生後悔したくない。私はこのまま20代を終えたくないと思ったんです。

 

その時急に思い出したんです。『いつかはオーストラリアに行く!!』『ゴールドコーストに住みたい』っていう夢を。

 

思いったら吉日。すぐにワーキングホリデーについて調べてビザの申請をしました。

 

思いたってから4か月後、私はもうオーストラリアにいました。ビザはすぐに取れて、7年勤めた会社をやめ、航空券購入、宿探し、保険の手続きやら色々してたらあっという間に出発でした。ここでちょっとあまりにも勢いだけできてしまったかなぁ。と不安に思うようになりました。しかし、ここからが苦労の連続でした。

 

勢いできてしまった。無計画すぎた自分に反省。現地でやり残したことだらけで帰国

 

 

実はオーストラリアに全財産11万円で行ってしまったんです。

 

物価は日本より安いイメージがあり大丈夫だろう、お金足りなくなったらバイトすればいいという軽い考えで…。
無知というのは恥ずかしいことだと学びました。

 

オーストラリアに到着して携帯電話購入、シェアハウス探しをすぐに始めました。

 

運がよく1週間100ドルでオウンルームのシェアハウスを見つけ契約できました。

 

しかし初めは初期費用がかかりどんどん所持金が減っていき、毎日お金の心配ばかりしていました。
その後はすぐにアルバイトを探して、とにかくお金の為にほぼ毎日働いていました。

 

『私は何をしにオーストラリアまで来たんだろう。』

 

勢いだけで来てしまいお金の問題もそうですが、オーストラリアでやりたい事、行きたいところなど全然考えておらず私はオーストラリアにただ生活をしに行っただけで終わってしまいました。
もちろん友達もできましたし、ゴールドコーストやブリスベンは詳しくなりました。
でもウルルに行ってないし、パースやメルボルンにも行ってみたかったなと今になって後悔しています。

 

もしこれからワーホリに行きたいと思っている方がいるなら、まずその国で何をやりたいかすべて書き出してみて下さい。
そうするとそのやりたい事にはいくらかかって、いつの時期がよくて、どこの地域でできてなど具体的な目標やお金の目安がたちます。
勢いも大切ですがワーホリ生活を100%満喫してやり残しがなく日本に帰国してほしいなぁと思います。